年利25%の業者から10万円借り、毎月1万円の定額返済する例を紹介します。


・年利25%とは
 例えば10万円を1年間借りた場合、1年間でかかる利息が2万5千円という事です。

P最初に10万円借りると30日(1ヶ月)後の利息は

 \100,000×25%÷365日×30日=\2,050

P毎月1万円を返済すると利息分が引かれ、元金に対する返済額は

 \10,000−\2,050(利息分)=\7,950

P最初に借りた元金から返済額7,950円を引いた残りの借入額は

 \100,000−\7,950=\92,050

P次の月の利息は残った92,050円にかかってきますので

 \92,050×25%÷365日×30日=\1,890

P1万円の返済で元金に対する返済額は

 \10,000−\1,890(利息分)=\8,110

P残りの借入額は

 \92,050−\8,110=\83,940

Pもし、この時点で完済(全額を返済)するなら83,940円でいいわけです。 上記の場合、10万円借りて2ヶ月で完済したとしたら、支払い総額は

 \10,000(毎月の返済)×2ヶ月+\83,940(残りの借入額)=\103,940

従って2ヶ月間で支払った利息は3,940円ということです。

利息の計算方法や返済方法は金融業者によって違いますので各社の契約内容をよく確認したうえでご利用下さい。

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